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Niseko Kids Festival 2017年8月26日・27日開催!

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    このブログでは久しぶりにイベントのお知らせです!

     

    管理者(私)の住む北海道・ニセコ町は、冬は雪に覆われ、夏は緑に囲まれたすばらしい土地です。

     

    たくさんの自然にあふれてはおりますが、そこに暮らす人にとっては田舎特有の不便さもあります。

    一人で暮らしている頃には感じていなかったんですが、結婚し、この土地に根付いて子供を産み育てて

    いくうちに「足りないもの」も見えてきました。

     

    そのひとつが、「子どもの遊び場」でした。

     

    現在、私の子供は5歳になりましたので、休みの日ともなると、夏であれば公園に行き滑り台やジャングルジムを、冬になれば

    親の私ががんばってスキーやスノーボードを教えつつゲレンデに連れて行きます。

     

    ですが、天気の悪い日はどうでしょう?

     

    うまくママ同士の話がついて、お友達の家に遊びに行ければ良し、そうでなければ

    家でママや(兄弟姉妹がいれば兄弟姉妹)と遊ぶしか休日の過ごし方がありません。

    (それが普通?という意見もあるかもしれませんが・・・)

    せっかくだからと遠くにでかけて遊ぶのもなかなか大変な労力です。

     

    ニセコ町は農業と観光の街です。日本をはじめ世界各国から多くの方々が来られる街です。

    もちろん、ファミリー層も多くなってきております。

    ある程度の年齢になっているお子様でしたら、ラフティングや釣りなど遊びの選択肢は多くなりますが

    小さなお子様だと意外に「遊ぶ場所がない」「夏の暑い日にちょっとした水遊びを出来る場所がない」など

    お困りになっている姿を見かけることもしばしば。

     

    子供の遊び場なので、できればお財布にもやさしく、そしておもいっきり楽しめる!

    楽しんでいる子供の姿も親がちゃんと確かめられる!

    夏や冬の天気の悪い日、そうでない日も「ここにいけば楽しいから、ママ連れて行ってよ」なーんて

    子供から言ってくれちゃうような場所があれば、ママもほんっとーに助かりますよね!

    それは、ニセコ町に住む人にとっても、ニセコ町に遊びに来る方々にとっても「今、必要だ」と思う場所なのです。

     

    そういう場所を望むママたちが、今回、子育てで忙しいさなか、集まり、動き、実現しようとしているのが

    「ニセコキッズフェスティバル」というイベントです。

     

    「ニセコにこんな遊び場があって、いろんな人とのコミュニケーションが取れればいいな」という

    場所を、2日間だけではありますが実際に作ってみようと思います!

    それが、こちら。

    ニセコキッズフェスティバル

     

    このイベントにご来場いただいた方々に、もっと具体的な「想い」「理想」「意見」等を

    たくさん頂いて、想いを集めて、「ニセコ町」の中心となるニセコ町長・ニセコ町役場の方々へ

    届けていく!

    それが、今回のイベントの大事な趣旨であり、ママたちの希望の第一関門なのです。

     

     

    このイベントの詳細はフェイスブックにも載せておりますので、ぜひご覧ください!!

     

     

    ******

     

    が、

     

    実行委員の一人である私の本音を言うと、このイベントはほんの第一ステップにすぎません。

    最終的なところは、「子供も楽しく、働くママも預けやすい、楽しい施設」がほしいんです。

     

    私をはじめ、ニセコ町内の観光業で働く女性は決して少なくはなく、むしろ多い方なのですが

    子供が出来ると「日曜・祝日・GWやお盆・正月は子供を預けられないので働きづらい」ので

    自然と職場を離れます。。

    幼稚園までは「預ける」という形でいろいろと手段はあるのですが、小学校になるとまた難しくなります。

    一人でお留守番が出来るようになるのは、何歳くらいでしょうか・・。

     

    私はラフティングやアウトドアツアーを提供する会社に勤めていますが、日々、多方面から来るお客様と

    お話したり接したりするのはとても楽しいです。ニセコという街のいいところを紹介して「また来ます」と

    言って頂けるとこの仕事へのやりがいを感じます。

    他のお仕事もできなくはないですが、できれば今の仕事を続けていきたい、と思っています。

     

    ですが、観光業の場合、仕事をしていく事を希望しても、お客様が多くいらっしゃる時期に働けないのであれば

    雇用が厳しいのは当然です。有料で子供を見てもらう事が出来ても、子供が楽しくなさそうだと

    親の気持ちも揺らぎます。「それほどまでしてこの仕事をするべきかーー」

    子供を持ちながら働くママたちにとっては、厳しい現実となっているのが現状だろうと思います。


     

    ニセコ町が「農業と観光の街、ニセコーー」であるのなら、大事な働き手の気持ちをくみ、その手助けしてくれる

    街であってほしい、そう思うのです。

     

    そのためには、声をあげていくしかない、そう思っています。

    今回のイベントをきっかけにいろんな方の「声」を聞き、届けられたら何か変わるかもしれない。

    そう信じて、動いています。

     

    子育てするママやパパにも協力的なニセコ町  を目指して!

     

    *******

     

    イベント当日は、大きな遊具から小さな遊具まで幅広い年齢のお子様に楽しんで頂けると思いますので

    ぜひ、足を運んでみてください。お待ちしています!

     

     

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